最近ちょっぴり思うこと。
Toyoさんのツイートを見ていると、ルー大柴を思い出すなぁ…と(爆)
英語と日本語の混ざり具合が…なんとなく…。
いやでもあの!!Toyoさんのはネイティブだからね!きっと発音が違うんだよね!!文字だからだよね!!うん!!
きっとそうだ!!!
っていうか…いや…!!あの!!
本当にごめんなさい…orz
よし!話題変えよう!!うん!!(笑)
今日は、PUNK GOES POP 4 の NEW BREEDカバー曲。
Raise Your Glass(P!NK) の感想です。
イントロを聴いた瞬間から、完全にNEW BREEDのカラー全開。
え、あれ…この曲ってもうちょっとアコースティックっぽいイントロだったような…と思ったのは一瞬。
最初からこういう曲だったよね!っていうかむしろこれが原曲だったかも!!
と、錯覚しそうなくらいに、完全にNEW BREEDの曲として生まれ変わっている。
P!NKの声ってさ。
ハスキーでセクシーで。
いくらToyoさんが大好きな声質とは言え、彼の声はちょっと綺麗すぎるんじゃないかなー。と。
逆に、Toyoさんの声がクリア過ぎて、楽曲のイメージを壊しちゃうんじゃないかなー。と。
思っていたのだけれど。
でもそれは完全な杞憂でした。
なぁぁぁぁまらかっけぇぇぇぇぇ!!!!!ってなりました(笑)
っていうかさ。
ウィスパーをシャウトに置き換えているのを聴いた瞬間に、やられた!!!って思った(笑)
これがカバーの醍醐味だよねー(笑)
この『やられちゃった!』っていう、無駄に悔しい敗北感ww
そして演奏がね。
うにょ的にはNEW BREEDの方が断然好み。
奥の方で鳴ってるドラムとエレクトロな音色に、NEW BREEDらしさを感じる。
各パートのどこがどう好きなのか、っていう話は、先日。
これと同時発売のZEST FOR LIVINGに収録された新曲、addictionの感想を書いた時にくどくどと書いたので。
お時間があるときにでも、そちらも併せて読んで頂けたら幸せ。
addictionの感想はこちら。どどん。
addiction 感想
で、今回は。
この、PUNK GOES POP 4の他に、ZEST FOR LIVING vol.02も発売になっていて。
カバーだけではなく、オリジナルの新曲も同時発売っていうね。
それを考慮したのかどうかは分からないけれど。
この2曲って、絶妙だな。って思った。
オリジナルの方は、とてもシリアスで激しく叩きつけるような。
NEW BREEDのコアな部分。
メタルコア、スクリーモ、エレクトリーモな部分の魅力が、全面に散りばめられていて。
そりゃもう、手放しで褒めちぎりたいぐらいにかっこいいんだ。
で、このカバー曲は、と言えば。
NEW BREEDのPOPでメロディックな部分。
クリーンに響く歌声とメロディを大切にした、とてもキャッチーでお洒落な部分がうまく表現されている。
他人の曲で、ここまで自分達の魅力を聴く側にアプローチできるって、凄いなぁと思うくらいに。
NEW BREEDの魅力がたくさん詰まったカバーに仕上がっている。
とても対称的な2曲。
NEW BREEDを知らずにこの2枚を聴いた人でも、このバンドの多面性が一発でわかるっていう。
うにょはまず、オリジナル新曲の方(ZEST FOR LIVINGね) を聴いてから、カバー曲(PUNK GOES POP 4) を聴いたんだけど。
2曲を聴き終わったとき、ちょっとニヤリとしちゃったもん(笑)
巧いなぁって。
この2曲を聴いたら、NEW BREEDを知らない人でも、ただの今流行りのメタルコア、エレクトリーモなだけじゃないっていうのが分かるようになっているっていうね。
まぁ…狙ったのか、天性のバランス感覚なのかは知らないけど。
ただただ、このセンスは素晴らしいと思いました。
というわけで。
もちろん、この曲だけでも絶対かっこいいし大満足なので。
PUNK GOES POP 4は超絶オススメなのですが。
もしも、ちょっとでもNEW BREEDというバンドに興味を持って頂けるのであれば。
できれば、このPUNK GOES POP4と、ZEST FOR LIVING vol.02のNEW BREED新曲を併せて聴いてみて頂きたい。
そうして初めて、見えてくる彼らの世界がある。
これを読んでくれているあなたと、NEW BREEDとの新しい出会いを繋ぐ。
そんな2曲になってくれる。
…はず(笑)
てわけで!
1月18日発売、PUNK GOES POP 4 収録。
NEW BREEDのP!NKカバー。
『Raise Your Glass』の感想でしたー!!




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