どもども。ご無沙汰しております。
なんかさー、ここに来なくなってからもうすぐ1ヶ月経つんだけど。
それでも、毎日100以上のアクセスがあるみたいなんですよ。
あ、もし見てくださってる方がいたら、ありがとうございます。
それなのに。なのに!!
アルバムリリースになったっつーのに、RIDDLEの検索率が上がらないのはどういうことなわけ!?(笑)
あれか。
このアクセス数はほとんど機械か。
まぁいいや。
昨日までね、mixi でかなりテンション高い感じで感想書いてたんですよ。
で、こちらにもアップしようかなーっと。
mixi では、読む人のことも考えて、@〜Dに分けたのですが。
ここでは12曲一気にご紹介www
だってここ、うにょブログだもん!!
読む人のこと考えてないのは、昔からだもん!!(えばるなww)
ってわけで。
RIDDLEちょっと気になってるんだよなー。。。って人がいたら。
うにょの感想も、ちょびっとだけ参考にして下さったら嬉しいですww
まぁ・・・・。
参考になるようなこと、全く書いてないけどね!!!!!(爆)以下、感想でーす。
今回、ベースのめしおさんが脱退して初の音源と言う事で。
楽しみな気持ちより不安な気持ちの方が大きかったの。
だってさ。
ベースが変わるってことは、リズム…楽曲の基礎の部分が変わるってことだからさ。
北海道ではライブもないし、どんな人かも分からないし。
不安な気持ちで、心臓バクバクで。
入荷日にCDを買って、車のトレイに入れる瞬間たるや。
ドキドキし過ぎて死ぬんじゃないかと。
あたし不整脈かなんかか?と(笑)
そんな感じでした。
でもね。
そんなのは、杞憂でした。
スピーカーを震わせて車内に響いた1曲目。
Reach To The Horizon のイントロを聴いただけで。
眩暈がしそうなくらいに、血が沸騰した。
一瞬で不安が消えて、今度はテンション上がり過ぎてドキドキ(笑)
…どっちにしても不整脈ww
その不整脈は、今もまだ、このCDを聴く度に襲ってくるから、ほんとはまだ感想なんて書ける状態じゃないんだけど。
これ終わらないとレコ大発表できないんで(笑)
ムリヤリ書いてしまいます。
今回は1曲ずつの感想を書きます。
TRIBAL CHAIRの感想書いた後、すげぇ後悔したんで。
あ、そちらの全曲感想(リベンジ)は来年早々に書きます(笑)
年末なのにやる気満々です。
他にやることねぇのかよ!みたいなね(笑)
もういいんです。
イブに自分の送別会が入った時点でやる気無くしました(爆)
日常生活は、また来年から頑張りますww
今年はとりあえず、感想とレコ大頑張って終了にします(笑)
RIDDLEを知らない方に、ちょっとでも興味を持って頂けたら嬉しい。
嫌いな人や興味ない人は、スルーでお願いします。
つか、RIDDLEとTRIBAL CHAIRが嫌いな人とは、仲良くなれる気がしませんすみません(笑)
ちゅーわけで。
RIDDLE 『alight』 の感想です。
◎
1曲目 Reach To Horizon ◎
イントロのドラムに、まず全部持ってかれたのね。
うっわキタコレ!!みたいな。
それに絡むギターがかっこいいし。
ていうかさ。
うにょは、RIDDLEのギターが有り得ないくらい大好きなのね。
もう好みジャストミートな音しかないのね。
いつもは、ほぼギターにしか耳がいかないくらいなのに(笑)
今回は、最初からドラムにしか反応しないくらいだったわー。
今までと何がどう違うのか、なんてうにょにはわかんないけど。
確実に今までと違う。進化してるっていうか。
なんていうか...音の厚みが違う。
全部の音がシンクロしてる感じ。
一音一音がすごく密着してて、大きな塊みたいなの。
でも、どの音もすごくクリアに響いてくる。
そりゃあCDですから。
録音した後の処理がよかったんじゃないの?って思う人もいるかもですが(笑)
そういうんじゃないよ。たぶん。
サビのところがね。
疾走感というか...なんていうのかなぁ。
映像は浮かんでるんだけど。
雲の中を突き抜けるみたいな、爽快感。
飛行機より早く、高い空の上を飛び回るみたいな。
そういうイメージがあって。
歌詞もね。
希望があふれてるような、なんていうのかなぁ...まっすぐな感じ。
やっぱりさ、バンドを好きでいる以上...いつかは活動休止とか解散とか、そういうのにおびえてる部分って、ファンにはあるじゃないですか(笑)
特に最近は、ほんとに大好きな人たちが次々活動休止したり解散したり。
そういうの...感じる瞬間って絶対あるでしょ?
この曲の歌詞を読んだときにね。
このバンドは、ちゃんと未来を見据えてるんだなって思いました。
あー、ちゃんと進んでいくんだなぁって。
この曲が1曲目ってのは、結構うにょにとっては大きかったなぁ。
◎
2曲目 Another wish, another future ◎
畳み掛けるように、2曲目。
勢いを感じるんだけど、それだけじゃないのね。
1曲の中にちゃんと緩急があって、どかーんとくる部分と、ふわりと音に包まれるみたいな部分がすごくバランスよく混在する曲ですね。
Aメロのベースがいいですね。
すごく好きな音でした。
ホント、心配する必要まったくなかったなぁ(苦笑)
メロディがさわやかなんだけど、ふとした瞬間にちょっと切ない感じもして。
RIDDLEはどの曲もそうなんだけど、そういう爽やかさと切なさのバランスが絶妙なんですよね。
少女漫画読んでるときみたいにキュンキュンしますね(笑)
でも歌詞は、すごく前向きで力強いのね。
ヘタレなこと歌ってる歌詞もあるんだけど(笑)
その中にもちゃんと強さがあるのね。
きっと、これはメンバーさんがすごく強い人だからなんだろうなぁって思います。
強いってのはさ。
力が強いとか、ケンカが強いとか。
そういう種類の強さじゃなくって。
ちゃんと、地に足をつけて前を向いていける強さね。
自分の弱さを受け入れることのできる強さね。
そういうのは、ケンカが強いのよりずっとかっこいいことだと思います。
◎
3曲目 Plerude ◎
キター!!って感じの曲です(笑)
すごくRIDDLEらしい曲です。
この曲、すごく好き♪
1曲の中にいろんな要素があって。
ていうか、転調が急すぎて、あわわ(汗)って毎回なるんだけど(笑)
パーツごとに分けると、急展開な感じの曲なんだよね。
ただ、転調しても、どのパーツもすごくかっこよくって。
うにょは、基本的にあまり転調する曲は好きじゃないんです。
ライブ中とか聴いてると、なんか途中からついていけなくなっちゃうんだよねー。
あ、でもそれは、うにょのリズム感の問題なんだと思うけど(爆笑)
この曲も、ライブで聴いたらすごくアワアワしそうな感じが満載なんですが(苦笑)
でも、転調前も転調後もすごくかっこよくて、かなり好みな曲です。
急展開な曲調に呼応するような歌詞がこれまた、すごく良いのです。
くさい言い方をしてしまえば、情熱に溢れてる言葉が随所にちりばめられてて。
その熱が聴いてる方にもビシビシ伝わってくるんだよね。
こんくらい熱くないと、燃えないよ。
一番ライブで化けそうな曲ですね、これね。
◎
4曲目 Sweet pain ◎
これね、前作Blue のMistery って曲の続編じゃないかと思うんだけど。
お前はまだ振り回されてんのか!みたいな(爆笑)
こういうヘタレな男の子は好感が持てますwww
心の底から 『ガンバレ!!』 と言いたくなるような歌詞です(笑)
好きで好きでしょうがないくせに、すきじゃないもーん!みたいなところが、かわいくてしょうがないなぁーって(笑)
あ、おばさん目線の意見ですみませんwwwww
まじめに楽曲の感想書きますと。
メロディも演奏も、すっごくポップでキュート。
男の子バンドでこういうかわいい曲が似合うのは、RIDDLEくらいじゃないですかね?
たかひろさんの声にすごく合ってるなぁって思います。
うにょ的には、ピンポイントで萌える部分がいくつかありまして(笑)
や、ロックバンドに萌えるとかホント、失礼極まりない表現なんですけども。
でもすっごく好きなの。この曲のたかひろさんの歌。
特にサビの『♪〜I never fall in 』 の n の息が抜ける瞬間の声に色気を感じます。
↑
何?その誰も判らない位にピンポイントな萌え箇所wwww
これ生で聴いたら、きっと女子は惚れちゃうよみんな。気をつけて!!(笑)
なのにね、間奏部分は、すっげぇロックなのね。
そのギャップがもう!!!!(悶)みたいな。
全体的にポップなくせに、ロックしててかっこいいとか。
ホント反則ですって。
◎
5曲目 Kiss the future ◎
やっと聴けたーーーー!!!!
これはライブで配布された曲だよね。
ずっと聴きたくて聴きたくて死にそうになっていた曲です。
期待は120%。
実際聴いたら、かっこよさ300%!!!!な曲でした。
今回のアルバムは、全体的にすごく前向きで希望に溢れた言葉が多くて。
この曲も、もっと哀愁漂う感じの曲を想像していたんだけども。
すごく爽快な曲で。
ライブでさ、みんなが拳突き上げて、最高の笑顔で笑ってるのが浮かんでくるような曲でした。
好きだなー。こういう曲も。
なんだか元気になれる曲です。
疲れて凹んでどうしようもないときに、そっと背中を押してくれそうな。
そういう優しい気持ちも感じる曲ですね。
◎
6曲目 Across the distance ◎
これもイントロは爽やかな疾走感と明るい未来を予感させるような、すごく楽しそうな曲です。
そしてAメロのベースがかっこよすぎます。
今回リズムが全体的にすごくいいなぁ〜♪
ギターがかっこいいのは今に始まったことじゃないんだけどさ(笑)
今までにないくらい、ドラムもすごく気合入ってる気がする。全体的に。
そのかっこいい演奏に乗っかるたかひろさんの歌声がすごくいいのね。
っていうかさ、このバンド、こんなにボーカル好きだったっけ?とか思う(失礼すぎww)
や、今まではギターが突出しすぎてたのね、うにょの中でね。
それがここにきて、他のパートがガツガツ進化してきた感じがするのね。
ほんとに何をどう聴いたらいいのかわかんなくなって、ぐわーっと細胞レベルで粟立つ感じがするんだよね。
やばいッス。マジで。
◎
7曲目 Lost and found ◎
キタ!!
7曲目からラストまでの流れは、ほんっと最高すぎます!!!
ライブで言ったら、中盤から本編終了までの畳み掛ける盛り上がりの部分ですね。確実に。
そして、行くぜ!おらぁぁぁッ!!!って感じの7曲目。
とにかくメロディが秀逸すぎます。
ストライクゾーンど真ん中ストレートですね。
こういう曲は、RIDDLEの右に出るバンドはいないと思う。ホント。
とにかくギターがかっこいい。
っていうかさ!!!
この曲のAメロが好きすぎるんですけど!!!
すごく痛いの!!
痛いっつっても、かわいそう...って意味じゃないよ?(笑)
心臓にメロディが突き刺さってくるの。
痛い痛い痛いー!!ってなるのに、その痛みが、サビに入った瞬間快感に変わるの。
(うにょがドMだからじゃないよ!!爆)
ジャンル的にはメロディックってなるのかな?よくわかんないけど。
でもね、そんじょそこらのメロディックとは訳が違いますぜ?(笑)
エモいし音の一つ一つがすごく痛くて心臓がぎゅってなるのね。
なのに、テンションはどこまでもあがっていくから。
どうしたらいいのか分かんなくなって頭に血が上ってクラクラする(笑)
歌詞もね。
うにょはすごく...なんていうか共感しました(笑)
なんだろう?
心臓が締め付けられるような痛みがあるのに、直向きな強さを感じるのね。
歌詞は全英詞なので、ぱっと聴きはよく分からないと思うんだけども。
歌詞カードを読みながら聴くと、すごく...なんていうか、力が湧いてくる。
新しい道へ一歩を踏み出す、力をもらえる曲だと思います。
◎
8曲目 MISTAKE ◎
そして攻めの曲は続くんですけども。
この曲もすごくかっこいいです。
うにょ的には、このアルバムの中で1位2位を争うくらい大好きな曲です。
や、もちろん全部大好きなんだけども。
っていうか、ライブでもこの流れは崩さないで聴きたいですね。
7〜8曲目の流れは今まで聴いてきたRIDDLEの曲の中でも最高傑作だと思います。
この2曲だけで、ご飯5杯はいけます(笑)
ま、実際そんなに食べられないけど(何の話だよw)
ドラムもベースもギターも。
全部がすごく激しくて、でもその中にある憂いのようなものが心にずしんと沈んでいくような。
その音の中にある憂いを、たかひろさんの歌が総括してひとつの方向に導いてるようなイメージがあるんだよね。
いや...ほんとこんなに好きだったけなぁ?このボーカル(だから失礼だろって!爆)
何か、突き抜けた感があるんだよね。
ボーカルにも、演奏にも。
その突き抜けて行き着いた先が、うにょの好みにジャストミートだったんだろうなぁ。
今までも大好きだったはずなんだけど。
今回のアルバムは、一つ一つの音が愛しくてしょうがないよ。
こんなの、本当にラスアラとかトライバルくらいにしか感じたことないよ。
なんなんだ、この愛しさは?って思う。
自分で自分にびっくり。
◎
9曲目 With out you ◎
これ名曲ですよねー。
RIDDLEにしては珍しく、日本語の歌です。
まぁ…使用言語がどっちでも関係ないけどねー。うにょはねー。
そういうのを参考にする人もいるかもしれないので。
一応書いてるだけです。
たぶん違うと思うんだけど。っていうか、絶対間違った解釈なのは分かってるんだけど。
なんとなく…めしおさんに向けてるっぽくない?この歌詞(笑)
や、一見どっからどう見ても恋愛(失恋)ソングだと思うのですが。
よくよく読んでみると…めしおさんにメッセージ?みたいな(笑)
これ、バインファンの悪い癖だよねwww
勝手に深読みして勝手な解釈しちゃうっていう…。
バインの場合は、そういうの多いからさー(笑)
曲調は、ゆるいテンポで優しい曲ですね。
切ない感じがとてもいいと思います。
日本語の歌もいいね。
なんかRIDDLEっぽくない感じもするけどw、すごく新鮮だと思う。
前も一部だけ日本語、とかはあったけど。
ほぼ全部ってのは珍しいよね。
ちょっとだけ雲が出てる日の夕暮れ時。
一面真っ赤な空。そこに雲の影だけが薄い灰色を縁取って浮いている。
そんな時間帯に聴きたいかなぁって思います。
なんとなく、そういうイメージです。うにょの中では。
そういう日に、部屋で1人、ゆっくり静かに聴きたい感じです。
正直さ、10曲以上入ってるアルバムって、5〜6曲目位から中だるみがあったりとか、終わり方が気に入らなかったりとかってすることが多いんだけどさー。
このアルバムって、どこでぶつ切りしても(や、別にぶつ切りする必要はないんだけどもww)全部かっこいいんだよねぇ。
◎
10曲目 Love and death ◎
この曲は、すごくピンポイントでドキドキするところが多い曲です。
多分誰もわからないと思うんだけど、ちょっと書いてみますか。
まず。
1番のサビ前のたかひろさんの歌ね。
サビの直前に Love and Death ってところの♪デ〜のところの伸びてるとこww
うっわわっかんねー!!!って思った?(笑)
すんません。誰もわかんない感じでww
これは、1番のサビ前限定です。その他の Love and Death ではありません(笑)
なんだそりゃ?って思われるかもだけど。
全部違うんだよ。
気づいてない人はちゃんと聴いてみて!!(ていうか、細かいよww)
あとはね、間奏部分のベースね!!
やっばいよね!!
超〜〜〜〜かっこいい。
で、そのベースに絡んでくるギターがもう...もう〜〜〜〜!!!!!(悶絶)
超好み!!大好き!!!
で、あとは、全体的にドラムが効いてる。
ドラムがすごくかっこいいですね。
あと!!これすっごい好きな部分なんだけど!!
最後の最後、演奏が終わる瞬間のベースのズン!ってところがツボすぎます!!!
(だから細か過ぎて誰もわかんないって!!笑)
この曲はリズム隊のいいところが前面に押し出されてる曲ですねぇ。
もちろんボーカルもギターもすごくかっこいいんだけどね。
前も書いたけど。
こういう曲はRIDDLEにかなうバンドはいないと思います。
ほんっとかっこいい。
何がいいのか、なんてうにょにはわかんないけど。
音がね。1音1音がね。
いちいちかっこいいんだよね。
で、歌詞だけども。
これ...どういうシチュエーションなんだろう?
すごく考えてるんだけど。
よくわからない。
大好きな人が去っていくときのことなのか、大好きな人が死んでしまったときのことなのか。
でも痛みだけは感じる。
すごく痛い。
心臓がぎゅッってなります。
苦しくて息できなくなります。
正直うにょは、恋愛ソングって嫌いなんだけどね(笑)
最近気づいたよ。
嫌いなのは、奇麗事で塗り固められたような恋愛ソングなんだなぁって。
本気の歌に乗せた歌詞だったら、ちゃんと聴けるんだなぁって。
RIDDLE とか TRIBAL CHAIR の恋愛の歌を聴いてると、そう思います。
◎
11曲目 Tonight ◎
ハイキターーーーー!!!!!
これです!!!この曲の感想を書きたかったんです!!!(笑)
もうすっごく好き!!大好き!!ホントに大好き!!!
大好きすぎるので3回書きました(笑)
これねぇ...何から書いたらいいのかなぁ?
大好きすぎて、何十回聴いても、全然平常心で聴けない感じで。
これ...ライブで聴いたら心臓発作とか起こしそう(笑)
テンションも心拍数も無限大に上がっちゃう曲です。
まずね、イントロからやばい。
このギターリフやばすぎない?
脳細胞が沸騰しちゃうよ、こんなの!!
こんなにドキドキするギターってそうそうないよ。
そりゃ、大好きなギターの音はたくさん、本当にたくさんあるけど。
このイントロだけで、この先何年でも幸せな気分で暮らせそうだよ(笑)
ドラムもすごくかっこいいんだよね!!
重低音なんだけど、うるさくなくって。
目立ってるわけじゃないんだけど、すごくギターの音に密着してて。
これ、ホントにやばいんだよなぁ。
...って、イントロだけでこの文字数ww
どんだけwwwww
仕事しててもさ。
このイントロが頭の中回りだしたら、全然手が動かなくなっちゃうの(笑)
ホントもう〜〜〜〜〜大好き!!(だからしつこいよw)
そして、そこからのAメロですよ!!
たかひろさんのちょっと抑えめの声が!!!!声が!!!!
何それ!!!って感じ(や、別に怒っているわけではないww)
これはね。ほんっと惚れるよ?(笑)
すっごくいい声なんだ、これがまた。
で、サビでがーっと盛り上がるまでの、ちょっとずつ上っていく感じが。
超〜ツボ。これすっごいツボ。
ツボ過ぎる(しつこい)
ひとつの楽曲を構成する全ての要素が、もうジャストミートなんですよ。
え?あれ?ジャストミートって死語??(今頃気づくな!笑)
まだRIDDLEを知らなくって、タワレコとかで試聴しようかなー?って思ってる人は。
まずこの11曲目を聴いてください。
ほんっと間違いないから!!!
ほんっとーーーーーにかっこいいから!!!
で、この曲の歌詞がまたさー。
すごく力強くて、元気になれる言葉がいっぱいで。
楽曲の疾走感に負けないくらい、歌詞も突っ走ってる感じ。
それも、ただ闇雲に走ってる感じじゃなくってさ。
すごく...なんていったらいいのかなぁ?
何かが、ちゃんと定まってる感じ。
凝り固まってるって意味じゃなくて、自分の目指すところがちゃんと見えてて、その上でそこに向かって全力疾走してる感じ。
うん。すごく強い光を放ってるのね。
楽曲も、歌も。
その光に向かっていれば、うにょもその明るい場所にたどり着けるんじゃないかなって錯覚するほど。
努力しなきゃ、たどり着けないのにね(笑)
はぁ。書いたねー(笑)
これ、1曲の感想じゃないよねー(爆)
長すぎwww
◎
12曲目 Holy night story ◎
ラストです。この曲でラストです。
わー!もうこのアルバムの感想終わっちゃう!!ちょっと寂しい(笑)
すっごい楽しいなー。
感想書いててこんなに楽しいのなんて、久しぶり!!(笑)
ってわけで。
この曲は、クリスマスソングなのですが。
あのね、すごく好きな歌詞があるんだ。
これ...歌詞載せちゃっていいかなぁ?著作権侵害になっちゃうかなぁ?
でも、すごく書きたい!(笑)
一部だからいい??だめじゃん!って思ったらメールください。
すぐ削除します。
♪いつか君がこの役目を演じるその日まで♪
っていう...あ、これは対訳なんだけども。
この一節がね。
すごくズキューーーンj!!ってきた(笑)
あ、ここだけ読んでもなんのことか分からないよねww
うん。気になる人は買って歌詞カード全部読んでね(そうくるか!笑)
軽く説明するとですね。
この曲の歌詞は、子供...まだサンタクロースを信じてる位小さな子供ね。
そういう子供のいる、お父さん目線の曲なのかな?ってうにょは思ったんだけど。
たくさんの愛情と、たくさんの希望があふれた曲です。
対訳読んでたら泣けてきます(笑)
うにょの勝手なイメージだけど。
クリスマスイブ、はしゃぎ疲れた子供の寝顔を見ながら、すごく安らかな気持ちでわが子の幸せを願うお父さんの図、みたいな。
そういうのをイメージしながら、上記の歌詞を読んでみてください。
ね!?すごくいい言葉だと思わない!?
こんな愛情あふれる言葉を紡げる、このバンドのファンになって良かったと、心から思います。
演奏もね、すごくクリスマスソングっぽいアレンジで。
攻撃的な曲と同じ人が演奏しているとは、とても思えないです(笑)
全編通しての話だけど。
楽器も歌ってるんだよね。うん。
すごくやさしくて、あったかい音です。
あったかい気持ちになれる曲です。
たかひろさんの優しい歌声もすごくいいです。
あれだよね。
今回、ボーカルの表現力ってところもかなり大きいよね。
この曲だけじゃなくてさ。全部。
これ、イブに聴いたらすごく幸せな気持ちになれそうだなぁ。
今年は、うにょの人生始まって以来の、最悪のクリスマスイブが確定しているのでww
イブ、寝る前には絶対この曲で癒してもらおうと決めています(笑)
何が起こっているのか、わかる人にしかわかりませんが(苦笑)
本当に最悪のクリスマスイブなの。今年。
だから、その前にこの曲に出会えてて良かった。
本当にありがとうRIDDLE(笑)
はい。
というわけで。
これで今回のアルバムの感想は終了です。
すごくね、心に響く1枚です。
北海道はこれから、すごく寒い季節に突入するけど。
(っていうか、すでに突入してるけどww)
これを聴いてる間は、とても安らかであたたかなものが心を満たします。
とってもいいアルバムです。
RIDDLEを知らない人に、一人でも多くの人に、本当に聴いてほしい。
心の底からそう思います。
さて!!!
これからはレコ大の最優秀賞をガシガシ紹介しますよー!!!
このアルバムが、今年の初めからリリースになってたアルバムを、どこまで追い上げるのか!?
今年は強豪揃いだからねー。
だって、PTPでしょ?スカボロでしょ?トライバルでしょ?ラスアラでしょ?ランハイでしょ?細美さんでしょ?
うーわー!!!
どうしよ。ホントに決めらんないかも?(笑)
とりあえず。
各部門の最優秀を決めた後に、レコ大ノミネートと大賞の発表ですから。
どうなるか、うにょにもわかんないけど。
お付き合い頂ける方はお楽しみに☆
興味ない人はスルーでよろしく(笑)