2012年01月22日

NEW BREED 『Raise Your Glass』(P!NKcover)

どもども。
最近ちょっぴり思うこと。
Toyoさんのツイートを見ていると、ルー大柴を思い出すなぁ…と(爆)
英語と日本語の混ざり具合が…なんとなく…。
いやでもあの!!Toyoさんのはネイティブだからね!きっと発音が違うんだよね!!文字だからだよね!!うん!!
きっとそうだ!!!
っていうか…いや…!!あの!!

本当にごめんなさい…orz

よし!話題変えよう!!うん!!(笑)
今日は、PUNK GOES POP 4 の NEW BREEDカバー曲。
Raise Your Glass(P!NK) の感想です。



イントロを聴いた瞬間から、完全にNEW BREEDのカラー全開。
え、あれ…この曲ってもうちょっとアコースティックっぽいイントロだったような…と思ったのは一瞬。
最初からこういう曲だったよね!っていうかむしろこれが原曲だったかも!!
と、錯覚しそうなくらいに、完全にNEW BREEDの曲として生まれ変わっている。


P!NKの声ってさ。
ハスキーでセクシーで。
いくらToyoさんが大好きな声質とは言え、彼の声はちょっと綺麗すぎるんじゃないかなー。と。
逆に、Toyoさんの声がクリア過ぎて、楽曲のイメージを壊しちゃうんじゃないかなー。と。
思っていたのだけれど。
でもそれは完全な杞憂でした。


なぁぁぁぁまらかっけぇぇぇぇぇ!!!!!ってなりました(笑)


っていうかさ。
ウィスパーをシャウトに置き換えているのを聴いた瞬間に、やられた!!!って思った(笑)
これがカバーの醍醐味だよねー(笑)
この『やられちゃった!』っていう、無駄に悔しい敗北感ww

そして演奏がね。
うにょ的にはNEW BREEDの方が断然好み。
奥の方で鳴ってるドラムとエレクトロな音色に、NEW BREEDらしさを感じる。

各パートのどこがどう好きなのか、っていう話は、先日。
これと同時発売のZEST FOR LIVINGに収録された新曲、addictionの感想を書いた時にくどくどと書いたので。
お時間があるときにでも、そちらも併せて読んで頂けたら幸せ。


addictionの感想はこちら。どどん。

addiction 感想


で、今回は。
この、PUNK GOES POP 4の他に、ZEST FOR LIVING vol.02も発売になっていて。
カバーだけではなく、オリジナルの新曲も同時発売っていうね。
それを考慮したのかどうかは分からないけれど。

この2曲って、絶妙だな。って思った。

オリジナルの方は、とてもシリアスで激しく叩きつけるような。
NEW BREEDのコアな部分。
メタルコア、スクリーモ、エレクトリーモな部分の魅力が、全面に散りばめられていて。
そりゃもう、手放しで褒めちぎりたいぐらいにかっこいいんだ。

で、このカバー曲は、と言えば。
NEW BREEDのPOPでメロディックな部分。
クリーンに響く歌声とメロディを大切にした、とてもキャッチーでお洒落な部分がうまく表現されている。
他人の曲で、ここまで自分達の魅力を聴く側にアプローチできるって、凄いなぁと思うくらいに。
NEW BREEDの魅力がたくさん詰まったカバーに仕上がっている。


とても対称的な2曲。
NEW BREEDを知らずにこの2枚を聴いた人でも、このバンドの多面性が一発でわかるっていう。

うにょはまず、オリジナル新曲の方(ZEST FOR LIVINGね) を聴いてから、カバー曲(PUNK GOES POP 4) を聴いたんだけど。
2曲を聴き終わったとき、ちょっとニヤリとしちゃったもん(笑)
巧いなぁって。

この2曲を聴いたら、NEW BREEDを知らない人でも、ただの今流行りのメタルコア、エレクトリーモなだけじゃないっていうのが分かるようになっているっていうね。
まぁ…狙ったのか、天性のバランス感覚なのかは知らないけど。
ただただ、このセンスは素晴らしいと思いました。



というわけで。
もちろん、この曲だけでも絶対かっこいいし大満足なので。
PUNK GOES POP 4は超絶オススメなのですが。

もしも、ちょっとでもNEW BREEDというバンドに興味を持って頂けるのであれば。
できれば、このPUNK GOES POP4と、ZEST FOR LIVING vol.02のNEW BREED新曲を併せて聴いてみて頂きたい。


そうして初めて、見えてくる彼らの世界がある。
これを読んでくれているあなたと、NEW BREEDとの新しい出会いを繋ぐ。
そんな2曲になってくれる。



…はず(笑)


てわけで!
1月18日発売、PUNK GOES POP 4 収録。
NEW BREEDのP!NKカバー。
『Raise Your Glass』の感想でしたー!!

ニックネーム うにょうにょ at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | NEW BREED | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NOISE MAKER 『PLATINUM SHOES』

どもども。
リリースからちょっと時間が経ってしまったけれども。
今日は、NOISE MAKERの最新ミニアルバム、「PLATINUM SHOES」の感想です。



待ってましたの新曲、TRUTHから始まって。
まずもう、ライブで初めて聴いたときからずっと、この曲が音源化される日を今か今かと待ちわびていたので。


キターーーーー!!!!!


って叫んじゃったよ(笑)
からの、リードトラックPLATINUM SHOES、そしてRULE。
楽曲全てが、全力で走っている。

どこまでも熱く、激しく。
どこまでもしなやかに、鮮やかに。

原色と光を纏った、眩しい新世界。
そんなイメージ。

またひとつ、彼らの中の新しい扉が開いたんだな。と。

今後の展開が楽しみでしょうがない。
そんな期待感と、未来へと真っ直ぐに太く伸びる、彼らの歩む光の道が見えてくるような。


前向きな力に満ちた曲。


聴いているだけで、勇気と希望が沸々とわいてくる。
どうしようもなく退屈な日常が、鮮やかな原色の世界に変わる。
彼らの音楽が、変えてくれる。


少し高くて甘めのAGさんの歌声と。
対極にあるような、重厚なリズムと。
体に絡みつくような、艶やかな質量を持ったギターと。

それらを心の深いところで受け止めた瞬間。
楽曲が魅せる、無限に広がる立体的な空間が、全身を、心を占領する。
恐ろしくかっこいい。


何度聴いても。
その度に、細胞が沸騰するような、血液が逆流するような、言いようのない衝動が襲い掛かる。


そして、何よりも驚いたのが、既存の3曲。



ぶっちゃけ、最初にリリースを知って、収録曲が発表になったとき。
ちょっとがっかりしたんだ。

なんだ、新曲は3曲かー。と。

ところが!
聴いてみてびっくり。
むしろこの、既存曲3曲のセルフカバーに、全部持っていかれた。


以前聴いていたイメージと、全く違う。
既存のカラーを残しつつ、全く新しい世界観を演奏が構築している。
深みを増した歌声も、ただただ驚愕と共により一層深いところに突き刺さる。


NOISE MAKERのすごいところは。
歌詞や歌だけでなく、演奏でその曲に込めた(であろう)メッセージを世界観として表現できているところ。

それは、前作でも感じていたけれど。
今回は、その表現力、その演奏の深みが、格段に違っていた。

楽器も歌を歌うんだ。と。
改めて、NOISE MAKERの表現力の豊かさに気付かされる。



もしも、このミニアルバムを先に聴いた人がいるのならば。
ぜひ、既存の3曲と聴き比べてみてほしいなぁ。

だって、全然違うんだ。
格段に進化しているんだ。

1音1音が質量を持って、心の奥に蓄積されていく。
それが血となり肉となり、彼らの音に覚醒させられた衝動や感情を構築していく。


そんな印象。



6曲を聴き終えたとき。
今までにないくらい、わくわくした。

これは凄いぞ!って。

こんな新作をひっさげて全国を回ったら、とてつもない何かが起こるに違いない!っていう。
そんな期待を持たずにはいられない6曲。


フルアルバムを聴くよりも強く感じた満足感。
物足りなさも、胃もたれ感もない。
これは、この6曲以外に考えられない!っていう。

絶妙なバランスで構成された1枚。


ここから。
この、北の大地から。
全国へと拡散していく彼らの衝動は、きっと純粋で透明で、穢れのない人の想いなんだろうな。と。

そんなことを思いました。



北海道で活動中だけど、彼らのCDは全て全国で購入可能です。
全国ツアーも始まります。
絶対にかっこいいライブを見せてくれるはず。
ぜひぜひ、お近くのライブがあったら、足を運んでみてください。


ツアー日程は、以下。

1/22 Zepp Sapporo
2/4 苫小牧ELL-CUBE
2/5 釧路
2/17 稚内
2/18 旭川CASINO DRIVE
2/25 小樽CRU-Z
2/29 新潟Golden Pigs
3/1 横浜club Lizard
3/2 厚木Thunder snake
3/4 渋谷THE GAME
3/6 大塚deepa
3/31 旭川CASINO DRIVE
4/1 札幌BESSIE HALL
4/5 滋賀U-stone
4/6 名古屋club Zion
4/7 沼津wave
4/8 豊橋ell knot
4/9 京橋ism
4/10 心斎橋Club Drop



リリース済みのCDは、以下。

1st mini Album
Platinum shoes

1. TRUTH
2. Platinum shoes「NO MATTER BOARDテーマソング」
3. rule「TOYOTA BIG AIRCMソング」
4. CONTACT
5. TITLE IS MYSELF
6. WE SHOULD COME BACK
2011.12.07 RELEASE / \1,575 (Tax in) / HTBY-1102



1st single
TITLE IS MYSELF

1. TITLE IS MYSELF
2. WE SHOULD COME BACK
3. SAME SKY
2010.03.03 RELEASE / \1,200 (Tax in) / XQIL-1001



1st Album
The 6 matters of the 6

1. INTRO
2. THE WAY YOU THINK IS NOT EQUAL
3. LOST MY KEY
4. CONTACT
5. IT'S OVER
6. MY RESOLOVING
7. CONTROLLED OVER
8. OUTRO
2009.02.11 RELEASE / \1,500 (Tax in) / TLE-1001



興味のある方は、ぜひ一度聴いてみて下さい。






ニックネーム うにょうにょ at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | バンド・CD紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月21日

NOISE MAKER x ALICE PACK x 2gMONKEYZ x SERVICE ACE = HMV LIVE(極上イベント)

どもども。
大変遅くなってしまいましたが、先週行ってきたNOISE MAKERのライブの感想です。


では早速。




4時に小樽を出発するも、渋滞だらけで2時間以上かかってファクトリーに到着。
慌てて会場入り。

程なくして、ライブが始まった。




1.2gMONKEYZ。


客電が落ちて、やたらと明るいSEと共にメンバーが登場。
まず、ベースの人。


・・・若い。
驚くほどに若い。
え、高校生!?ぐらいの若さ(見た目w)


続いて、ドラム。
これまた若い。
えぇぇ!?ジャニーズジュニアとかにいそうだ・・・。

で、ギターとボーカル。
こちらも、ジャニーズジュニアとかにいそうな雰囲気。
つまりイケメン。しかも若くてかっこいいというよりは、かわいらしい印象。

ボーカルが、登場と同時におどけてみせる。
和やかな雰囲気。


けれども、うにょはといえば。
えぇぇ・・・このノリ・・・ついていけないかも。
学祭のアマチュアバンドみたいだなぁ。
これは期待しないほうがいいなぁ・・・。
・・・てなモード(爆)


スタンバイして、どかーんと、1曲目。





・・・。





・・・!!!!





えぇぇぇ!!!!
なにこれかっこいい!!!!


見た目とは裏腹に、音が重厚。
メロディがポップでファンク。

歌いだし。
歌うまッ!!!!
ファンキーでソウルフルなボーカル。
跳ねるギター。走るドラム。響くベース。

ジャンルは、おそらくギターロック。
ポップなのに、ファンクやソウルの要素も感じられる。
MCも面白い。
サービス精神旺盛なトーク。
見る見るうちに、観客を引き込むパフォーマンス。

どれをとっても、そこいらのベテランさんと遜色ない。

これは絶対にCD買って帰ろう!!と心に誓う。
そして、絶対にもう一度見たいこのバンド!!!と思った。

そらもう、心の中で土下座しますよねwww
いやー才能には、年齢とか見た目とか本当に関係ないよね。うん。


てわけで、ライブが終わる頃には、大好きになってました。
また見たいなー。と思っていたら。

次のライブが2月の4日wwww


ちょ!!!その日はあたし東京!!!!(爆笑)
またしてもかぶるのか!!そこでかぶせてくるのか!!!

もうー!!!
地元のライブを優先したいから、今回の遠征を最後にしようと思っていたのに!!!
そこにかぶるってどんだけ!!!!(笑)


まぁ・・・2月は行けないけど、また絶対みたいと思ったバンドさんでした。





2 ALICE PACK。


お次は、安定感抜群のALICE PACK。
このバンドは、以前夢チカでQWAIと対バンしたりもしたバンド。
インストバンドなんだけど。


このバンドは、1番目のバンドと打って変わって、静かに整然と、けれど沸々と熱い演奏を繰り広げるバンド。
実は大好きで。

結構前から知っていて。
前に一度見たときに、演奏と、他に類を見ないパフォーマンスに魅了されたバンドで。
NOISE MAKERの次に楽しみにしていたバンド。


やっぱりこの日も、とてもかっこよくて、とても静かで、とても激しいライブだった。
激しいといっても、衝動を叩きつけるわけでもなく。
ただ淡々と。

言葉ではなく音だけで、その世界観を表現できる、すばらしいバンドだと思う。
心の奥底から湧き上がる衝動を覚醒させるかのような音楽。
エモーショナルで、踊れるロック。


やっぱり大好きだなぁ。と思った。
MCをするでもなく、ただただ音の洪水に身を委ねる。
心地良い音の洪水に溺れそうになりながらも、光と音が作り出す空間に酔いしれる。


そんなライブ。



正直言うと。
うにょは、MCに笑いは求めていない。
というかむしろ、MCを求めていない。

お笑い芸人じゃないんだから。
観客を笑わせる必要なんて、どこにもない。

と思っていて。
面白いMCをするバンドが嫌いというわけではないけれど。

ただ、シリアスでドラマチックなライブパフォーマンスを繰り広げたあとに、しょーもない笑いを挟まれると、ぶっちゃけ興ざめする方で。


そういう点でも、このバンドはとてもコンセプチュアルで好きだな。と思う。
彼らの音楽にある、独特な世界にどっぷりと浸かれる。

ただただ目を閉じて、その音に身をゆだねることができる。
最初から最後まで、光と音が作り出す空間を堪能できる。

だから好き。




3.SERVICE ACE。


去年の7月のNOISE MAKER企画ライブ以来のサービスエース。
相変わらず楽しくて心踊るメロディックパンク。

見るたびに音が重厚になって、3ピースとは思えないパワーサウンド。

この3人は、いつもとても楽しそうにライブをするんだよね。
そこがすっごく大好きで。

見ているこっちまで自然と笑顔になっちゃうライブ。
最高だよね。そういうの。


ボーカルさんがね。
すぅごく楽しそうに歌うんだ。

歌うの大好きなんだろうなぁって。
音楽が好きで好きでしょうがないんだろうなぁって。
そういうのを、全身で表現しているバンド。


見るたびに、大好きになるバンド。
北海道にも、いいバンドはたくさんいるんだよね。実は。




4.NOISE MAKER。


そして、トリはいよいよ!!!
我らがNOISE MAKER!!!!!


ミニアルバムをリリースしてから、初めて見るライブ。
2012年、NOISE MAKERの初ライブ。



かっこよかったぁぁあぁぁ!!!!!!


とにかくもう、AGさんの熱いライブパフォーマンスが冴え渡ってた!!!
そして、それに負けないギターとベースとドラムの激しくかっこいいサウンド!!!


ラウドの真骨頂ともいうべき楽曲と。
さらに研ぎ澄まされた演奏。
本当に見るたびに、どんどんかっこよくなっていくね。

見るたびに、今日が今までで一番かっこよかった!!!
と思える、数少ないバンド。


それはつまり。
続ける。というだけでく、常に攻め続ける姿勢。
常に進化し続けようとする、確固たる意志と覚悟。


彼らの音楽の根底には、そういう強い想いが存在していて。
それを音全体で、力強く、頑固に押し通して表現できているからだと思う。


見る者全てを、彼らの音楽に惹きつける引力。
攻め立てられるように、激しく揺さぶられる衝動。


本当に。
北海道に生まれてよかったと思う。
彼らのライブを見るたびに。

この土地で、彼らに出会えてよかったなぁ。と。

心の底から思う。
そんな風に思える地元バンドがいるって、とてつもなく幸せなことだと思う。
今まで、ここまで心底惚れ込んだ地元バンドに出会えなかったからこそ、なおさら。

彼らのライブを見るたびに、その幸せを噛み締める。


MCでは、これから始まるツアーに向けての話。
全国を回って、必ずデカくなって帰ってくる、と。
地元のファンに約束してくれた。

その更なる飛躍を体感できる日程は、以下。


4月1日 札幌BESSIE HALL
4月21日札幌BESSIE HALL(ツアーファイナル)


21日には、更に1回りも2回りも大きく成長したNOISE MAKERのライブが見られるはず。
今からとても楽しみ。

彼らなら北海道を飛び出しても、各地のオーディエンスを巻き込んで、大きなムーブメントを起こせるはずだと。
疑う余地もないほどに、確信している。
その台風の目のような、大きな大きな渦を、全国へ。

どんどん広げていってほしいな、と。





セットリストは、以下。


TRUTH
CONTACT
TITLE IS MYSELF
WE SHOULD COME BACK
RULE
PLATINUM SHOES


アンコールでは、ちょっとしたハプニング。
本編終了して、客電がついて。
うにょは、疑うことなくこの後アンコールでしょ!?と思って、手拍子を始めたら。


・・・えぇぇ!!
みんな帰りだしている!!!!(笑)


えぇぇぇ!?なんで!?え、もう満足なの!?アンコールなし!!???
うそだあぁぁぁぁ!!!

小樽から2時間もかけて来たんだぞ!!
もうちょっと見たいよ!!!


と思ってww
その場で動けずに、ただただ呆然としてたっけ。
ギターさん登場。


あの・・・アンコールあるんだけど・・・(苦笑)


っていうwwww


だよね!だよね!?
っていうか、なんでみんな帰ろうとしてんの!?(爆笑)


いや・・・まさかの展開なんで・・・(笑)


と、ギターの人がwww
そらそうだwwwトリなのにアンコールなしとか、びっくりだよねwww
で、帰りかけた人とかが慌てて戻ってきて、アンコール(笑)



en. MY RESOLVING



キターーーーー!!!!!!
この曲大好き!!大好き!!!!


うにょはテンションMAX。


めっちゃくちゃうれしかったー!!
そして、めちゃくちゃかっこよかった!!!



大満足のセトリ。
大満足のライブ。

2012年の幕開けは、そんなライブでした。




以上、HMV LIVE @ 札幌CUBE GARDENの感想でしたー♪



追記。
2gMONKEYZのCDは、帰りに無事物販でゲット!!
家に帰って聴いてみて、やっぱり好きだな。って思いました☆
また機会があったら、絶対絶対ライブが見たいです!!



ニックネーム うにょうにょ at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月20日

NEW BREED『addiction』。

どもども。
とてもお久しぶりな感じでどうも。

今日はZEST FOR LIVING vol.02 の感想。
ただし、これはNEW BREEDの曲に関してのみね(爆)
昨日ね、やっと届いたのCD。


でね。
昨日のうちにZESTONEコンピとPUNK GOES POPのNEW BREEDの2曲について感想を書こうと思ったんだけどね。
もう全然。addictionだけで有り得ないくらいの長文になっちゃって(笑)
1曲の感想って長さじゃないんだよー。
これ、たぶんめっちゃウザいww

でもいいの!
これはあたしが後から読み返してニヤニヤしたいだけの記事だから!(爆)

でも。
願わくは、この感想を読んでくれた人が少しでもNEW BREEDに興味を持ってくれたらいいな。と。


てわけで感想文いってみようー♪



addiction。
ZESTONEのコンピレーションアルバム第二弾。
『ZEST FOR LIVING vol.02』に収録された、NEW BREEDの新曲。



この1曲に、全部持っていかれた。
CDをコンポのトレイにいれて、再生した瞬間から、思考が停止した。

まさにぽっかーん。って感じ(笑)



イントロ。
嵐の前の静けさのような不穏な空気。
ほんの数秒間、不安感を煽るかのように流れた、暗雲。

地の底から沸き上がるような叫びに呼応するかのようなドラム。
と同時に、音の振動が空間を爆発させて轟く。とてつもない衝撃。
鳥肌が立ちっぱなしで体の震えが止まらない。


前奏だけで、なにこれ!?だった。




******************



不思議なんだけど…。
やっぱり、NEW BREEDのシャウトは平気なんだよなぁ。
普段はシャウトとか全然好きじゃないのに。
なんだろう。ちゃんと言葉として耳に入ってくるからかな。


NEW BREEDのシャウトってさ。
なんていうか…クリアなんだよね。
濁りがないの。
すっごいちゃんと頭で言葉が理解できる。
しかもうるさすぎない。

ぶっちゃけ、シャウトってさ、自己主張強くない?(笑)
俺が俺がオーラが半端ないというか。
NEW BREEDには、それがない。

自然に聴けるんだよね。
肩の力が抜けていて、他の楽器との落差がない。
無機質に感じることもあるのに、ちゃんと熱い。人の心の熱さを感じる。
だからかっこいい。だから好き。
シャウトでこんなにかっこいいと思えるのって、PTPとNEW BREEDだけだな。と思う。



そして。
そのかっこいいシャウトと対極にあるのが、toyoさんのセクシー(?)ボイス(笑)

いやでもほんと。
冗談抜きに、toyoさんの歌声は色気があるなと思う。
しかもいやらしい色気じゃなくて。

凛とした男らしい色気。
その上、人間らしい温かみに満ちている。

あ、色気と言っても…その、ホレたハレたの色気じゃないからね(笑)

そして言うまでもないけれども、歌唱力。
歌はうまいし発音はネイティブだし。
最高です。

ていうかね。
歌唱力もさることながら、声が大好きなんだよね。
toyoさんの歌声を聴いているだけで、どんなに激しい曲でもあったかい気持ちになる。

すごく優しくて温もりのある声。
でも凛としていて色気があってかっこいい声。



そして、最初本当に人間が叩いているのか?と疑っていたくらいに、凄まじいドラム(笑)
パワーといい激しさといい正確さといい、人間業とは思えない。いやマジで。
でも、ライブではいつ見てもちゃんと叩いてるんだよね…(当たり前)

そんなうにょのド素人極まりない独り言はさておき。

Markさんって…なんていうか…職人って感じなんだよね。
ダイナミックで壮大なのに、細かいところまでこだわってるんだな、と思わせる繊細さもあって。

初めて聴いたとき、まずドラムが好きだなぁって思ってたんだ。NEW BREEDは。



で、そのリズムを支えるベースが!めちゃくちゃかっこいい!!
ていうかもう、神。

Tommie-Bさんのベースは、うにょの世界の中では1番だと思っていて。
今まで、どんなにすごい好きだと思っても。
リーダーとか正くんとかK2Oさんを超えるベーシストっていなかったんだけど。

もう今は、Tommieさん以上のベーシストなんて考えられない。

なんていうか…ジャンルを超越してるよね。
たぶんどんなジャンルの曲でも、この人のベースが入るだけで、恐ろしくかっこいい演奏になると思う。

そういう強烈な存在感。


で、ドラムとベースの相性っていうか。
ベースの音色と、ドラムの音の硬さや振動のバランスっていうのかな。
んーなんかうまいこと言えないんだけど。


そこらへんのバランス感覚というか、音のバランスの好みが。
NEW BREEDのサウンドは、うにょの好みにすごくはまってるんだろうなぁ。と思う。


で、ギター。
うにょねぇ、Tamaさんのギターがむちゃくちゃ好きなんだよね。
聴いてるだけで、細胞とか脳味噌とか全部、沸騰する感じがする。

ほんとにうまいしさ。かっこいいしさ。
あたしみたいなド素人が聴いても尋常じゃない技術だっていうのがわかるんだから、相当だよね。


で…Tamaさんのギターってさ。
何て言ったらいいんだろ。
激しくぐわーっと全面に出てくるときは。

もうギター以外耳に入らない!

ってくらいに、すぅごい引き寄せられるような、魅力的な演奏なんだ。
なのにさ。
ちゃんと…ここは歌声優先!とか、ここはドラムが前に出るところ!みたいなときに、さっと引くんだよね。
だからと言って影を潜めるってわけでもなく。
楽曲の奥にはちゃんと存在感を放って鳴っているんだよね。

そういう緩急というか…ギターの音色が見せる表情が、たまらなく愛しい。



でね、なんていうか…。
NEW BREEDって、自己主張よりもバンド優先って音がするんだよね。
個々の個性の主張じゃなくて、バンドとしてどう聴かせるか、どう魅せるかっていうところにすごく気を配っている気がする。
そのバランス感覚が絶妙なんだと思う。
絶妙に、センスがいい。

だから逆に、個々の音の光が増して、際立って聴く側に眩しく突き刺さる。
1つ1つの音が立体的に、細部に至るまでしっかりと心の奥の方に響いてくる。
そういう音。そういう演奏。




****************



シリアスでドラマチックな前奏から。
濁りのない、熱を帯びた叫びとドラムの応酬。絡み付く電子音とギター、ベース。
曲の疾走感に共鳴して、高まる鼓動と興奮。
それらに拍車をかけるように、透明で凛とした歌声にシフトする。


そして、サビ。
楽曲のクライマックスとも言うべき、エモーショナルでメタリックなメロディ、演奏が。
心の奥に眠る衝動を揺り起こすように、強く激しく襲い掛かってくる。

その衝撃が。
どこまでも遠くへ、高いところへと、音が作り出す空間へ拡がっていく。
雑念も思考も興奮も、何もかも吸収して、無限に広がっていくような感覚。

凄まじいオリジナリティだ。

addictionのメロディが。
ロックの中で必要以上に細分化された、あらゆるアプローチ、あらゆるジャンルを飲み込んでいく。
そんな不思議なイメージにとり憑かれた。


さらに、間奏。
鋭く尖った光る刃を降り下ろすように、漆黒の空間を駆け抜けるように、激しく美しく疾走するギターソロ。
思わず聴き惚れるほどに、滑らかで艶やかな音色。

対照的に、大理石のように硬質なドラムとベースがそれに絡み、化学反応を起こしてより激しさを増していく。



この、addictionを聴いて感じるのは、『NEW BREED』という、ジャンルを超えた世界観。

ジャンルレス、とか。
既にNEW BREEDというジャンルなんだ。とか。
そんな使い古されたちっぽけな表現ではなく。


彼らの音楽そのものが、世界を構築していくんだ。
その世界が、あたしの世界を浸食するんだ。

そうして彼らの音以外、何も見えなくなる。何も聞こえなくなる。



そんな強烈な力強さと光を放つ楽曲。




個々のパート全部が極上で。
どこまでもプロフェッショナルで硬派でかっこいいNEW BREED。
当たり前のことだけれど、彼らは期待を裏切らなかった。
それどころか、あたしの期待を軽々と飛び越えて、全く想像もできないくらいの高みに飛躍していた。


ZESTONEのコンピレーションアルバム、ZEST FOR LIVING vol.02 の2曲目に収録された、NEW BREEDの最新にして最高傑作。

それが、addiction。

これはもう、嫌でも現在制作中の新作に期待が高まるじゃないか。

でもきっと、今のこの期待も。
彼らは軽々と飛び越えてしまうような新作を世に出しちゃうんだ。
絶対そうなんだ。




今なら、外資系CDショップで確実に試聴できるはず。
よほど好みが偏ったお店でない限りはww


今後シーンの中心に君臨するであろうバンドたちの、夢の競演とも言うべきアルバムです。
大注目の11バンド収録で、お値段が驚愕の1,050円!!
1枚のアルバムとしても、すごく秀逸だから。ZESTONEのコンピレーションは。

同じようなジャンルばかりが軒を連ねて、似たような曲が延々と続く、そこいらのショボいコンピレーションと一緒にすんなよ。



てわけで。
興味のある方は、ぜひ。
ニックネーム うにょうにょ at 23:22| Comment(2) | TrackBack(0) | NEW BREED | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月15日

HMV LIVE行ってきたーヽ(・∀・)ノ

ただいま帰宅。いやー運転おっかなかったー! 10時前に終わったのにこの時間ww 冬のライブはこれだから…(´Д`)


でもでも!
今日のライブはめちゃくちゃ楽しかった♪

1番目の、2gMONKEYZがよかったよー(・∀・)
ファンクでソウルでロックな感じ。

また絶対ライブ見たい!と思ったら…次のライブが2月4日ww
ちょwwまた遠征と被ったww
まぁ次の機会に必ずライブに行く!!

てわけで帰りにCD購入しましたー♪
これから聴くの♪


2番目、安定感抜群のALICE PACK。
もうこのバンドは安心して見ていられますね。毎回。
めちゃくちゃかっこいいの。
今回もエモさ全開ですぅごい気持ちよかった♪

インストバンドのライブって言うよりも、壮大な無声映画を見ているような。

でもね、ちゃんと歌ってるんだよ。
ギターもベースもドラムも。
みんなすぅごい歌ってるの。

そこが、いつ見てもすごいなぁって思うところ。

演奏はすごくナチュラルでガチャガチャなのに、柔らかくて。
途中リラックスしすぎて寝そうになったよww
最後の曲すごいよかったなぁ。
かっこよかったなぁ。



そしてService Ace。
7月のリベンジww
すんごい楽しかったしかっこよかった!!

メロコアでは道内で一番だと思うー。



ラストがNOISE MAKER。
もーう!
かっこよかった!かっこよかった!!

今回は聴けたよTITLE IS MYSELF!!
これノイズの中でいっちばん大好き。
この曲のベースは神。
めちゃくちゃかっこいい。

NOISE MAKERちょーーーかっこよかった!!

今まで見た中で一番かっこよかった!!!
…って 毎回思ってる気がするww
ずっと進化し続けてるってことだよね!!
すごいね!かっこいいね!!

うわーなんか興奮し過ぎてわやww


あとミニアルバムの曲全部聴けた!

詳しくは明日!!
ブログでがっつり書くよー♪ヽ(´▽`)/

まだ書くのかよww
ニックネーム うにょうにょ at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月31日

第7回 うにょ的レコード大賞〜2011年のベストアルバム決定。

本家のレコード大賞決まったんだね。
興味ないし関係ないけどね(笑)



てわけで。
2011年のうにょ的レコード大賞は!!!


RIDDLEの『SONORITY』でしたー!!


そりゃもうダントツで悩む余地すらない程に。
あたしにとってはSONORITYしかなかった。

不安がなかったと言えば嘘になる。
alightがあれだけの名盤で。
それを1年かそこらで越えられるのか?と。


でもそれは杞憂でしかなかった。
alightよりもストレートで純粋で。
より研ぎ澄まされた音楽。

1曲1曲が、あたしの中に鳴り響いて。
たくさん希望と元気と幸せをもらったの。

だからこそのレコード大賞。

売れてるとか知名度があるとか技術的にどうとか。
そんなことじゃなく。

あたしにとってのレコード大賞は、自分の心にどれだけ響いたか。
2011年を思い返したときに、そこで鳴ってる音楽はなんなのか。

それだけです。
だからこそ、2011年は、RIDDLEのSONORITY以外には有り得ない。



さてさて。
これが2011年最後のブログ更新になると思います。

今年は本当に大変な年だったね。
来年は、少しでも今より良くなるように。
祈ってます。


今年も1年、こんなしょーもないブログにお付きあい下さったみなさま。
本当にありがとう。
お世話になりました。

来年もダラダラと不定期に独り言を呟いていくと思いますが。
見捨てずにお付きあい頂けたら幸いです。



ちゅーか来年は2月にRIDDLEの遠征予定があるので。
またしてもうるさいとおもいますが、あのー…生暖かい感じで見守ってやって下さいww

ではでは、また来年!ヽ(・∀・)ノ
ニックネーム うにょうにょ at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | うにょ的レコード大賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年、秀逸だったミニアルバム・EP5選。

今年秀逸だったミニアルバム・EP5選。

こちらもTwitterからの転載です。
では早速いってみよう♪


1。ASHLEY SCARED THE SKY
The Prayer。

4曲しか入っていないのに、フルアルバムを聴いたかのような満足感。
ジャケットから盤のロゴ、もちろん中身の音も。

全てに於いて真剣なこだわりを感じる1枚。
まだ聴いてないメタルコア好きの人は、聴いてみるべき。



2。ARTEMA
Fairy Tale。

楽曲の聴きやすさ、シリアスな曲展開、どれをとってもかなり好み。

試聴なしでこれだけ大当りするのも珍しいなってくらいに大好きになったバンド。
早くフルアルバム作ってくれないかなー(笑)



3。NOISE MAKER
PLATINUM SHOES。

これはもう、現時点でノイズの最高傑作じゃないですか。
今まで発売したどのCDよりも衝動と衝撃と熱量が凄まじかった。

全国に轟けばいい。
彼等の本気の叫びが。

詳しい感想は、近日中にブログにて。



4。sever black paranoia
killer Me。
illuminate your light。

どちらも捨て曲なしでどこまでもシリアスにドラマチックに展開される楽曲。

奥行きを感じる音の重なりが、立体感と壮大さを構築する。
これからがとても楽しみなバンド。




5。Qwai
メランコリー
sign。

これも選べなかった2枚。
てかもう5選じゃねぇじゃん!
って突っ込みはスルーしますw

詳しくはブログに書いたけれど。
優しく温かく穏やかに紡がれる情景と、熱く激しく軽やかに解き放たれる演奏。

それらが心の中にゆっくりと染み渡る。
そんな2枚だと思う。


てわけで。5バンド7枚。
どれも素晴らしくていいCDだと思います。

どれか1枚なんて決められないくらい。
どれも大好きです。
ニックネーム うにょうにょ at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | うにょ的レコード大賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年たくさん聴いたアルバム10選。

2011年を振り返る企画。
今年たくさん聴いたアルバム10選です。

Twitterでツイートしたものを追記・修正して転載します。


1。But by Fall
Take Back Your Romance。

NB遠征のせいでちょっと買うのが遅れたけど。
これはかなり聴いたわー。
最近のメロディックの中では群を抜いてる。

てか6曲目が好きすぎる!
短いけど!ww



2。TRIBAL CHAIR
Crows in the clowd。

以前よりも更に研ぎ澄まされた音と言葉。
力強い意志と熱い魂がひしひしと伝わる1枚。

さすがとしか言いようがない。



3。LAST ALLIANCE
for staying real BLUE。

これは、昨年発売になったアルバムの続編。
こんな短期間で大量に楽曲を世に送り出しているにも関わらず、クォリティが下がらないその手腕はさすが。

ライブも、もの凄く楽しかった!




4。FEAR FROM THE HATE
BIRTHDAY OF 12 QUESTIONS。

これも聴いたなぁ。
POPとコアのバランスが絶妙。
あらゆるジャンルを飲み込んでいるのに、とっ散らかってる感がない。

アルバム全体にFFTHというカラーが存在している。
その統一感がすばらしい。

と、聴く度に思う。



5。HEAVY CLAFT
NEW YESTERDAY。

このアルバムはもーーう!!
初めて聴いた瞬間からテンションガン上がりで大変だったw

メロディックには似つかわしくないくらいの重厚な演奏、
キュンとするメロディと、透明感のあるボーカル。
それらが絶妙に絡み合ってひとつの世界観を作り上げているというか。

とにかくかっこいい1枚。

めちゃくちゃ好き!めちゃくちゃ好き!!
なアルバムなのです。



6。RUNNERS-Hi
psychological description。

アルバム名が長い!w

メンバーが変わって1発目。
不安しかなかったけれど。

それでも、あたしはランハイを好きでいられるんだって思えたアルバム。
赤橙からノンフィクションの流れが神だよね!




7。 JAWAYE
alpha。

これも捨て曲なしで完成度の高いアルバム。
1stでこの完成度は次への期待が高まるよね!
歌と演奏のバランス、メロディの緩急、言葉。

全てがあたしの好みにジャストな感じでw
めちゃくちゃいいアルバムだと思う。




8。2side 1BRAIN
WAKE UP MY EMERALD。

これも今年の始めにかなり聴いた1枚。
サウンドはヘヴィなラウドだし、演奏も重厚なのに、歌がすごく優しい。

めちゃくちゃかっこいいバンドだと思います。





9。NON'SHEEP
その手は無関心に僕を救う。

これは何て言うか…ある意味どのアルバムよりも深くに突き刺さるアルバムだった。

こんなにリアルな言葉を歌にするバンドがいるのか、と。
聴けば聴くほど思考の迷宮に沈んでいく。

そんなアルバム。





10。RIDDLE
SONORITY。

2011年はこのアルバムに全てを捧げた。
6月の遠征の時に、秋頃RIDDLEがアルバムを出すと知って。

それからはRIDDLEのことしか考えられなくなった。
ファイナルにいつ行きたくなってもいいように、RIDDLE貯金が始まったのも6月だったww

9月13日。入荷日に買ってきたアルバム、『SONORITY』は、期待を大きく上回っていた。
alightを軽々と飛び越えていた。
そして、あたしの世界の中心に居座ってしまった。

それがSONORITY。



てわけで。
この中から今年のうにょ的レコード大賞が決定します。

…ってもう結果はわかってるかー(笑)
ニックネーム うにょうにょ at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | うにょ的レコード大賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月28日

Qwai 『シキサイ』

どもども。
いよいよ、12月もあとわずか。
もうすぐ2011年が終わりますなぁ。

で、カウントダウンジャパンももうすぐな訳です。
もうすぐQwaiの晴れ舞台。
いやもうすぐっていうか、明後日(笑)


タイムテーブルを見てちょっと泣きそうになった。
アジカンと被るってどんな嫌がらせだよ、と。

どうか。
Qwaiの初CDJが、たくさんの人の笑顔に包まれた、素晴らしいものでありますように。
うにょは行けないけれど。
これはもう祈るしかないww


これを読んでくれた人が1人でも、じゃあQwai見てみようかなー。って思ってくれたらいいなぁ。
あたしの文章力じゃ無理かなぁ(爆)



そんなこんなで本日は。
Qwaiのインディーズ時代の名盤。
『シキサイ』っていうアルバムの感想を書こうと思います。

3年前に、ちょびっとだけ書いた感想を読み返したら。
正直…当時の自分を張り倒したい気持ちになりました(爆笑)

ってわけで。
3年越しの感想です。


3年前に初めて聴いた時の感想は。
メロディがすごく優しい感じのバンドだなぁ。って思ったんだよね。
ひとつひとつの音が、とても色鮮やかな演奏をするバンドだなぁって。
なるほど、シキサイ=色彩ってことなんだな。と。


第一印象は、今もまだ変わらない。
けれど、今思えば。
この頃から、Qwaiの音楽には四季彩があったんだなぁ。と思う。


このアルバムの、というよりは。
Qwaiの演奏自体がとても優しいものだったんだなぁ。って。
時間が経って、何枚かのシングルやミニアルバムを聴いた今だから思えること。

時間が経つということは。
その音楽に感じる愛情への深みが増すということでもあるんだな。と。
今、こうして3年前のCDの感想を書くことで改めて気づく。


Qwaiの曲ってさ。
すごく…なんていうのかなぁ。
ネガティブな意味ではなく、過去を振り返って懐かしむ歌詞があったりするのね?
ただそれは、あの頃は良かった的なものではなくて。

誰もが心の奥底でずっと大切に握りしめてきた、小さな夢だったり希望だったり。
そういうものを、移り変わる季節の匂いと共に、改めて想うような。
そういう、原点回帰的な。

その言葉に導かれて、自分の中の大切なものを思い出して気持ちがほっこりするっていうか。


それはきっと、メンバーさんが過去の自分を受け止めて、受け入れて、その上で未来を見据えているから。
視線は前を向いていて、全力でその先へ進もうとしているから。
その先に続く未来…真っ直ぐに伸びる道が、聴く側にも見えるのかな。って思う。


だから、彼らが振り返った過去は、懐かしくも優しくて。
郷愁を歌っていても、過去を振り返る曲でも、ネガティブには感じない。



Qwaiの曲を聴いていると。
その先へ、未来へと、聴く人も一緒に連れていってくれるような。
なんていうか…一緒に歩いていける距離感っていうのかなぁ。
そういうのを感じる。
メジャーだからとか、インディーズだからとか。
そんなの関係なく。
例えどんなに有名になっても、彼らとの距離感は変わらないんだろうな。って。
疑うことなく信じていられる安心感っていうのかなぁ。


そういう、包み込むような温かさを持った音楽なんだ。


特にこのシキサイっていうアルバムは。
苦しくなるほど切ない曲があったり。
背筋が伸びるように決意と覚悟を感じる曲があったり。
楽しくみんなで手を繋いでわーっと騒げるような曲ばかりではないけれど。


1人じゃないよ。って、優しく寄り添ってくれる音が鳴ってるんだ。
衝撃や衝動は薄かったけれど。
じんわりと、ほんのりと。
気が付いたら、自分の奥深くに浸透していたんだ。



1曲目 ハイタウン
無機質な空間にそっと、射し込む白い光のイメージで。
これから始まる色鮮やかなQwaiの世界観を期待させるオープニング。

2曲目 未来地図
スターターの合図と同時に、走り出すような疾走感と、木漏れ日のような淡い緑色の優しい光に満ちた曲。

3曲目 雨
今でも聴く度に胸が押し潰されそうなほど苦しくなる曲。
色鮮やかなQwaiの世界の片隅に、ほんの少しだけ、そっと差した闇色。そんなイメージの曲。

4曲目 砂時計
どこまでも純白なイメージの曲。
純粋さを音にしたら、こんな音がなるんじゃないかな。って思うくらい、心が透き通っていくような曲。

5曲目 秋唄
目の前に広がるのは、赤や黄の木々の色と、高くて青い空のコントラスト。
言葉は切ないのに、強烈で鮮明な色の印象が浮かぶ曲。

6曲目 アルペジオ
セピア色でしっとりと始まった曲が、中盤あたりからガラリと色を変える。
あたし的には、淡い水色と紫が溶け合うようなイメージなんだけど。
聴く人それぞれ、イメージは変わる気がする。

7曲目 サクラ
これはもう、完全に桜色のイメージ(笑)
優しく吹く風に、桜がふわりと舞い散って、淡い桜色が一面に広がるような。

8曲目 午前1時、空。
この曲、歌詞から想像すると、ビロードの夜空にふわふわと瞬く星のイメージなんだろうなと思うけれど。
なぜか、うにょは水槽のようなイメージがあって。
アクアリウムの、青白く光る水面のイメージ。
ふわふわと青白い光が浮かぶ。なんでなんだろうね。

9曲目 ラストサマー
この曲は、オレンジ。
雨上がりの、夕焼け。薄暗い雲を、強烈なオレンジの光が縁取って燃えている。
言葉の空虚感とは裏腹に、とても強い意志を感じる。

10曲目 手紙
夏の濃い緑と、真っ青な空。白い雲。そんなイメージの曲。
遠く離れて、あまり会うこともなくなった懐かしい友達にふと会いたくなるような。
そんな懐かしさと甘酸っぱさを感じる。



どの曲も、キラキラと優しい色に彩られていて。
どの曲にも、懐かしい季節の匂いと、温かい風景が満ちていて。
心の一番柔らかいところが、ほっこりする。
そんなアルバムです。




CDだけじゃなくて。
Qwaiのライブも、そんな風にすぅっごくあったかいんだよね。
叩きつけるだけじゃなくて。
騒いで盛り上がるだけじゃなくて。
気持ちがあったかくなって、少しだけ泣きたくなるような。
でもそれは、ネガティブな涙じゃなくてね。

誰かにとても優しくされて、嬉しくなって感激して、少しだけ泣きたくなるような。
そんな感覚に似ている。
ライブで元気をもらったり希望をもらったりすることはあるけれど。
優しくされたような気持ちになるって、どんだけだよ。って思う(笑)




きっと彼らは、会場がどれだけ大きくなっても、そういう空間をライブで表現できるんじゃないかな。
だから1人でも多くの人に、その空間を体験してほしいなぁって思う。
きっと、カウントダウンジャパン…日本最大級のフェスでも、それは変わらないと思う。
あの日、札幌の小さなライブハウスで。
全力で魂込めて演奏をしてくれた彼らと、1ミリも違わない全力の音が、優しさに満ちた温かい空間が、必ず見られるはず。


だから、29日にCDJにいく人は、13時からQwaiを見るといいよ♪(笑)
ていうか、あたしが見たいよ、それ!!(爆)




ニックネーム うにょうにょ at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Qwai | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月24日

2011年に出会って大好きになった10大バンド。

2011年を振り返る企画。
今年は最優秀新人賞が決められなかったので。
Twitterで今年出会ったバンドシリーズってことで10バンドツイートしてみたんだー。


てわけで、Twitterをまんま転載してみる。





今年出会ったバンド その1。
HEAVY CLAFT。

まだまだメロコアもいいバンドが出てくるんだ!と心から実感できた出会いだったなぁ。
本当もう飽和状態なんじゃないかと思っていたので。
あたしの中にガツンと風穴を開けてくれたバンド。
ホントかっこいい。



今年出会ったバンド その2。
sever black paranoia。

このバンドは惜しくもライブを見られなかったけど。
後からCDを買ってぶっ飛んだ。
強烈に脳裏に焼き付くというか…残る音楽。
一瞬で好きになったもんなぁ。
メロディといいパート毎のクォリティといい好み過ぎる。



今年出会ったバンド その3。 FEAR FROM THE HATE。

初めて聴いた時は結構衝撃だった。
ラウドはここまでポップになれるんだ、と。
なんていうか…ジャンルに固執してないんだろうなって思う。
すごく自由でかっこいい。
自然に色んなジャンルを融合させてる感じ。
そこが好きだな、と。



今年出会ったバンド その4。
mondaysick。

NOISE MAKER企画のライブを見に行って好きになったバンド。
名前は知ってて、CMなんかで断片だけは聴いてて気になっていたけど。
ライブでまんまと、筋の通った独特の世界観にやられた。
コンセプチュアルなのに奔放。
そんな音楽。

彼らに出会わなければ、Qwaiの二度目の来札も見逃すところだったんだ。 だから、このバンドには一生頭が上がらないですww もちろん、音楽的にも大好きです。



今年出会ったバンド その5。
NON' SHEEP。

6月の遠征で頂いたCDがきっかけでした。
緩やかに静かに。
けれどどこまでも深くに染み込んでくる、優しさと辛辣さが同居するリアルな音楽。
自分とより深く向き合うきっかけにすらなり得る言葉と、それを包み込む自然で優しいメロディは秀逸。



今年出会ったバンド その6。
ASHLEY SCARED THE SKY。

最初完全に外タレだと信じて疑わなかったバンド。
音の重厚感と言い曲展開のシリアスさと言い、コア系の中でも抜きん出た超新星。
しかも美メロ。
これは事件だった。
こんなすごい和製バンドがいたんだ!?っていう。



今年出会ったバンド その7。
FIVE NEW OLD。

これはzestoneコンピで出会ったバンド。
一瞬で恋に落ちた。
優しく爽やかなメロディと透明で真っ直ぐな歌声に。
その後デモCDで完全にノックアウト。
その音力と存在感があたしの中に深く根を下ろした。

来年のリリースが待ち遠しいね。



今年出会ったバンド その8。
ARTEMA。

CDが安いので試しに買ってみたら大当たりだったバンド。

1曲目からラストまで、一気に駆け抜ける感じが堪らない。
打ち込みとメロディがポップで聴きやすい。
なのに、ギターがけっこう硬派な音だなと思ったり。
全体のバランスが絶妙だなと思う。



今年出会ったバンド その9。
2side 1BRAIN。

震災で、札幌のライブは見られなかったけど。
元々、沖縄から北海道にライブしにくるってどんだけ!
と思って出会ったバンド。
4月の遠征で見ることができて、それがすごいかっこよくて、最高に熱いライブだったんだ。



今年出会ったバンド その10、ラスト。
JAWEYE。

このバンドは…mixiきっかけだったかな。
なんか名前だけ覚えてて、たまたまHMVで試聴したらかっこよくて即買いしたんだ。
メロディがキュン死しそうな位に好きで。
しかも声がめちゃくちゃ好み。

もうすぐ新作も出るので来年も楽しみ。



てわけで、これがTwitterに書いた、2011年のうにょ的10大バンド。


今後、かなり大好きになるんじゃないかなぁ…っていう予感だけで選んでます(笑)
ニックネーム うにょうにょ at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | うにょ的レコード大賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする